個人の体質・家系も関係あるので薬に頼るのもあり

42歳のおっさんなのだが、身長は170センチ、体重は56キロ決して太ってはいない、むしろ痩せている方だ。
60キロくらいが理想的なスタイルだ。

ところがだ、病院で血液検査をすると中性脂肪が高く、脂質異常症と診断されてしまう。
医師に痩せているのにと言っても、それは関係ない、年齢やその人の体質、家系も関係あると言われてしまう。
女性でぶくぶく太っていても問題なく血液がさらさらの人もいるとのこと。

挙句の果てにはあなたの先祖は堕落した生活を送っていたとまで言われてしまう、そこまで言うか!
とにかく改善させないとこのままでは60過ぎには倒れてしまうと脅され、食事制限や運動をすることにしが、当方デスクワークで休日に相当な距離走ったとしても消費されるカロリーはたかが知れている、菓子パン一個にも満たない。
そこで食事制限一本にしぼることにした、気晴らしの間食、スナック菓子などもっての外、非常に辛い、でも頑張った。
56キロから2キロ減量し54キロになった、スタイルはやせ細っている感じ、そして意気揚々と病院に向かい血液検査をするも結果は悪玉コレステロールがまだ高いらしい、善玉コレステロールは高くてもいいが、この悪玉を許容範囲内に収めないと意味がないらしい。

ショック!もう無理と医師に言おうとしたら、悪玉コレステロールを抑える薬があるらしい。
先に言えよと思ったが、薬は副作用もあるし最後の手段かと思ってクレストールという薬を処方してもらう。

そして食事制限は続け3カ月ほど経ってから血液検査をしたら見事に悪玉コレステロールが許容範囲内に収まっていた、特段これといった副作用もない、やったー! しかし医師からもう一度薬に頼らずに生活してみないかと提案される、うーん?と思ったが医師の前だといい子になってしまう、はいと言ってしまった、どうなることやら。

しかしなかなか54キロから減量できない、ガリガリになってしまうし。
やっぱり諦めて再度病院を訪れて医師にその旨を伝え薬を処方してもらうことにした、聞いてみると医師もコレステロールを抑える薬を飲んでいるとのこと、なんだならいいじゃないか。

こうして私は適度な食事制限をしつつ薬を飲み続けることにした。