健康診断の結果でドキッ!数値の高めは突然やってくる?

春になるとイベントの一つが、健康診断。

年に一回、または職種によって年に二回などすっかり年中行事に入ってきたのが健康診断であり、その結果です。

健康診断結果で、今まで軽くパスしてきた検査項目たちが、突然「あれ⁉」という日がやってきます。
はい、経験者です。

今まで「健康だけがとり得です」と言ってきたのはもう引潮。
結構ショックではありましたが、加齢には勝てません。

私自身はさほどジャンキーな食事は好きでなく、そ・れ・な・りに健康志向が高い方でした。

人と比べるとファーストフードには寄らないし、コンビニ食もとらないし、職場にはお弁当持参だし・・・あ、酒とタバコ!
あとは・・・。
母親が、「悪玉コレステロール(LDL)が高いから、卵とマヨネーズはあまりとらないようにしているのよ。
」と、毎年のように言っていたのを思い出すと、遺伝も関係しないようですね。

卵に関する、母の知識は残念ながら昭和の知識ですが、平成の知識としては卵は一日何個までとは力が入らなくなりましたね。
私が気になった母の情報はLDLコレステロールでした。
生まれ持った細胞(遺伝)については、母が示してくれるでしょう。

さて、その日は40歳の時の健康診断結果を見て、。
「あれ!?」
中性脂肪・コレステロール値のを下げるためには、お酒です。

私にとってお酒は、良い時も悪い時も共にしてきた嗜好品です。
ストレス解消にも役に立ってきたお酒は良い印象がほとんど。

お酒(アルコール)の量を減らしてみました。

お酒の一日の適量は、一合。

焼酎35度で80ml、ワインで240ml、ウイスキーwで60ml、ビールで500ml、清酒で180mlなどです。
今まで頭でわかっていたことを、計量カップに水を入れてみて、ちょうど良いグラス選びから始めました。
量的に飲めるワインから。

お酒の適量が落ち着いたころ、中性脂肪・コレステロール値を下げるためには、運動です。

運動を一日30分。
あえて運動を始めるとストレスを感じるので、近くのスーパーまでを晴れの日は歩きにしたした。

次に、歩いて買い物になれたころ、健康のために味の濃い食事を控えるため、香味野菜に注目です。
ニンニク、セロリ、ニラなど。

この三点を意識的に試してみると、中性脂肪・コレステロール値が下がりました!